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漢方とエビデンス 関連資料

日本東洋医学会はEBM特別委員会 (現 EBM委員会) を2001年に設立し、2005年から第2期、 2009年から第3期、 20013年から第4期として活動しています。

シンポジウム 「ポストEBMの時代は来たのか -エビデンスとアート-」 記録集. 第65回日本東洋医学会学術総会 (2014. 6. 29)

フォーラム 「漢方のエビデンスを『つたえる』」 記録集. 第 60 回日本東洋医学会学術総会 (2009. 6. 21)

1. エビデンスレポート

  1. 1. 岡部 哲郎. 漢方のエビデンスは現在どの程度の状況にあるか?-エビデンスレポートに見る現状と今後の展開-At: 第57回日本東洋医学会学術総会・学会シンポジウム「漢方のEBMはどうあるべきか」(2006.6. 25). 日本東洋医学会誌 2007; 58: 435-41.
  2. 2. 鶴岡浩樹, 岡部哲郎, 津谷喜一郎. 漢方薬RCTの構造化抄録におけるコメント記載の改善-第2回エビデンスレポート・タスクフォース・ワークショップ報告-.日本東洋医学雑誌 2009; 60: 177-84.

2. 診療ガイドライン

  1. 1. 元雄良治, 津谷喜一郎.伝統医学のグローバル診療ガイドラインは可能か?日本東洋医学雑誌 2006; 57 (4) : 465-75.
  2. 2. 元雄良治. 伝統医学のWHO診療ガイドライン作成は可能か?At:第57回日本東洋医学会学術総会・学会シンポジウム「漢方のEBMはどうあるべきか」(2006.6. 25). 日本東洋医学会誌 2007; 58: 442-7.
  3. 3. Motoo Y, Arai I, Hyodo I, Tsutani K. Current status of Kampo (Japanese herbal) medicines in Japanese clinical practice guidelines.Complementary Therapies in Medicine 2009; 17: 147-54.

3. ベストケース

  1. 1. 木元 博史. 日本のベストケース・プロジェクト
    『葛根湯プロジェクト』とは? At: 第57回日本東洋医学会学術総会・学会シンポジウム「漢方のEBMはどうあるべきか」(2006. 6. 25). 日本東洋医学会誌 2007; 58: 442-7.
  2. 2. 井齋 偉矢. ベストケース・プロジェクトの世界的動向
    アメリカNCIモデルとノルウェーNAFKAMモデル. At: 第57回日本東洋医学会学術総会・学会シンポジウム「漢方のEBMはどうあるべきか」(2006. 6. 25). 日本東洋医学会誌 2007; 58: 447-52.
  3. 3. 津谷 喜一郎. 劇的に効いた漢方の経験
    ベストケースをエビデンスとするために :本企画の目指すもの. At: 第57回日本東洋医学会学術総会・ラウンドテーブルディスカッション 1 (2006. 6. 24) 「劇的に効いた漢方の経験」. 日本東洋医学会誌 2007; 58: 465-9.
  4. 4. 井齋 偉矢. 劇的に効いた漢方の経験
    ベストケースをエビデンスとするために : まとめと提言. 第57回日本東洋医学会学術総会・ラウンドテーブルディスカッション 1 (2006. 6. 24) 「劇的に効いた漢方の経験」. 日本東洋医学会誌 2007; 58: 469-73.

4. その他

  1. 1. 秋葉 哲生. 序言 漢方のEBMはなぜ必要か -東洋医学会としての活動の背景-At: 第57回日本東洋医学会学術総会・学会シンポジウム「漢方のEBMはどうあるべきか」(2006.6. 25) 日本東洋医学会誌 2007; 58: 433-4.
  2. (本ファイルの最初のページ p.433 の脚注でシンポジウム「漢方のEBMはどうあるべきか」 の開催日が「2006年6月24日、大阪」と記載されているが、「2006年6月25日、大阪」の間違いである。)

  3. 2. 総合討論 At: 第57回日本東洋医学会学術総会・学会シンポジウム「漢方のEBMはどうあるべきか」(2006.6. 25)日本東洋医学会誌 2007; 58: 458-64.

※4-1, 1-3, 3-1, 3-2, 2-3, 4-1, 3-3, 3-4を含むファイル (カラー版) も見ることができます。

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