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学術関連情報 学術関連情報

「医師・鍼灸師を対象にした鍼灸に関するアンケート(経穴の使用頻度)」ご協力のお願い
                       日本東洋医学会 鍼灸学術委員会

【目的と意義】

鍼灸学術委員会では、医師に対する鍼灸啓発を事業計画の中心とし、毎年学術総会開催時に準備委員会と協働し、医師のための鍼灸実技セミナーや鍼灸シンポジウムなどを企画・実施しております。

湯液と鍼灸は漢方医学の両輪であるため、医療現場においては内科的療法である漢方薬治療と物理的療法としての鍼灸をうまく組み合わせていく必要があります。本研究では、鍼灸に対する医師・鍼灸師会員の皆様のご理解、治療手段としての鍼灸の使用などについての現状を把握するとともに、今後の鍼灸学術委員会の活動に生かしていくためにアンケートをお願いしたいと存じます。

また、11年前の2008年5月にWHOにより経穴位置が標準化されましたが、わが国の日常臨床における経穴の使用頻度に関しては、未だ詳細なデータがないのが実情です。そこで、日頃鍼灸を活用しておられる皆様に経穴の使用頻度について調査を行いたいと考えています。

【方法】

1.アンケート対象者

日本東洋医学会会員の医師及び鍼灸師

2.回答方法

オンラインアンケート

パソコン(URL)、スマートフォン(QRコード)いずれからも回答いただけます。アンケート1は約7分、アンケート2は鍼と灸で約30分要します。アンケート1に引き続いて、そのままアンケート2鍼、アンケート2灸に進むこともできます。なお、スマートフォンからご回答いただく場合は、以下のアンケートお願い文(PDF)にQRコードを記載しておりますのでそこからお入り下さい。

アンケート1

アンケート2鍼

アンケート2灸

3.アンケート受付期間

2019年9月末まで

詳細はアンケートお願い文(PDFファイル・337kB)をご覧下さい。
ご協力よろしくお願いいたします。

2017年3月 国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会

国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会(会長:髙久史麿)は、漢方医療を取り巻く課題と対応策に関する「提言書」を作成し、2017年3月17日に発表しました。

超高齢社会の日本において、今後も国民の健康と医療に貢献し続けるためには、より一層の漢方医学の研究や医学教育の推進に加えて、漢方製剤等の有効性・安全性・品質に係わるエビデンスの一層の集積、原料生薬の安定確保、製品の安定供給等、解決すべき課題があります。アカデミア、関係団体、関係官庁、国民・患者など広い範囲でそれらの課題の共通認識を醸成し、解決に向けた検討を進めることを目的に、一般社団法人日本東洋医学会と日本漢方生薬製剤協会の共催で「国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会」を2016年8月に立上げました。

提言書は、漢方製剤をめぐる現状と、2016年に開催した3回の研究会「がん領域」「高齢者医療」「品質確保と安定供給」及び、2017年2月に開催した「フォーラム」における議論の内容を取りまとめたものです。

国民の健康と医療を担う漢方の将来ビジョン研究会は、この提言書の内容を確実に実現するために、今後も活動を継続して参ります。

日本東洋医学サミット会議

漢方148処方と病名マスター

生薬問題

国際交流

他学会の学術総会等

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