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本versionについて

日本東洋医学会EBM委員会診療ガイドライン タスクフォース (Task Force for Clinical Practice Guidelines: CPG-TF) では、わが国の診療ガイドライン (CPG) の中から漢方製剤に関係する記載を調査し、「漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン」(KCPG) として日本東洋医学会のwebsiteに公開している。前頁の「version の履歴」にあるように、2013年12月31日に2013年3 月31 日時点の調査結果をKCPG 2013として報告した。その後、新規発行、改訂されたCPG中の、漢方製剤に関する記載のみを、2014年12月にKCPG Appendix 2014、2015年11月にKCPG Appendix 2015としてホームページ上に公開した。本年は、「漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン 2016」 (KCPG 2016) として、3年ぶりにKCPGを全面改訂することとなった。

KCPG Appendix 2015までは、東邦大学医学メディアセンターのwebsite「診療ガイドライン情報」 に掲載されたCPGのみを対象としていた。しかし2014年4月1日から、東邦大学医学メディアセンターの「診療ガイドラインリスト」は、NPO法人医学中央雑誌刊行会の医中誌webにおいてガイドラインのタグが付けられていたものと合体され、現在は、「東邦大学・医中誌 診療ガイドライン情報データベース」 として公開されるとともに、東邦大学医学メディアセンターの「診療ガイドラインリスト」は公開中止となった。

そこで、本 versionからは、2016年3月31日までに「東邦大学・医中誌 診療ガイドライン情報データベース」に掲載された2361件から、外国のCPGとその翻訳版、医療倫理に関するガイドライン、動物実験や治験など研究に関するガイドライン、その他、臨床診療を目的としないガイドライン、すでに改訂版が作成されているCPGの旧バージョン、CPGのダイジェスト版、患者向けCPGを除いた1158件を今回の対象とし、その中の漢方製剤に関係する記載を調査した。

その結果、漢方製剤の記載のある104CPGを収載した。内訳は下記の通りである。

タイプA: 引用論文が存在し、エビデンスと推奨のグレーディングがあり、その記載を含むもの - 30 件

タイプB: 引用論文が存在するが、エビデンスグレードと推奨のグレーディングのないもの - 37 件

タイプC: 引用論文も存在せず、エビデンスグレードと推奨のグレーディングのないもの - 37 件

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