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  5. 漢方製剤の記載を含む診療ガイドライン 2016
  6. 4.結果

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4.結果

(1)漢方製剤に関する記載のある診療ガイドライン (漢方CPG) 数

「東邦大学・医中誌 診療ガイドライン情報データベース」の2,361件から Fig.1のように取捨選択し、1,158件が抽出された。この中の104件 (9.0 %) に、何らかの漢方製剤に関連する記載 (伝統医学に関する記載や、植物薬、生薬などに関する記載を含む) があり、「漢方CPG」と称することとした。

(2)タイプ分類

104件の「漢方CPG」を漢方製剤などが記載されている部分がエビデンスに基づいた記載であるかどうかに関し検討し、Fig. 1のように3つのタイプに分類した。

すなわち、漢方製剤についてエビデンスに基づく推奨度記載のある質の高いCPG (タイプA) は少ないことが明らかとなった。

本分類はCPG中の漢方に関する記載がエビデンスに基づいているかどうかに関する分類であり、CPG全体がエビデンスに基づいたものであるかどうかの分類ではない。また、本分類は漢方薬使用の推奨レベルを表現したものでもないので、留意されたい。

Table 1 漢方CPGの選択とエビデンスに基づく記載による分類

(3) 項目ごとの整理

漢方製剤に関連する記載のあったCPGを14の項目で整理し、タイプA、タイプB、タイプCごとにCPGの対象疾患のICD10 (2003年改訂版) コード順に記載し、漢方CPG Tableを作成した (漢方CPG Table はコチラを参照) 。

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